和歌山 みかん蜂蜜


5/24 みかんはちみつ搾り

みかん蜂蜜を搾るのは、みつばちがまだあまり活動しない早朝です。
店長&副店長は夜中の2時に起きて(?)和歌山有田まで出かけました。

倉野さん
倉野養蜂場の倉野さん

店長 副店長
防御ネットを被った店長と副店長、ドキドキドキ

まずは準備から。
防御ネットを被って、みつばちをおとなしくさせるため、
煙を出す薫煙器に火をつけた布(ドンゴロス)を入れます。
準備

準備

準備

作業開始
巣箱のフタをとって、煙を入れます。
それから巣板を取りだします。
蓋を開けます

煙でいぶします

巣板を取りだします

取りだしたばかりの巣板にはみつばちがびっしりとくっついています。
それをトントンと振るとバラバラと蜂が草の上に~。
さらに残った蜂を軽く擦って落とします。
蜂がいっぱい

少し、はらいました。

もっとはらいます

遠心分離器に入れて、回します。

すると、うわぁ~!
みかんの花の香りとはちみつの香りがプ~ンとしてきます。
ちょっと感動。。。。
遠心分離器にかけます

遠心分離器にかけます

遠心分離器にかけます

遠心分離器の底から搾りたてのはちみつが出てきます。
一つの巣箱にたくさんのオス蜂は必要ないので 巣板についているオス蜂の卵を取ります。
遠心分離器にかけます

縛ります。

オス蜂はいりません

再び、巣板を巣箱に戻し、布を掛けて、フタをして、完了。
巣板を戻します。

布をかぶせます。

蓋をします。

これは女王バチの卵
中にはローヤールゼリーが~~~
ドンゴロスについているのはプロポリスの素だそうです。
女王バチの卵

ローヤルゼリー

プロポリス

本当は布で濾して一斗缶に入れ持ち帰ってから、まとめて瓶詰めするのだそうですが、
特に頼んで、この場で布で濾して瓶に入れてもらいました。
これで、正真正銘の純粋はちみつの出来上がりです。
(黄色い頭は副店長です!)
早速、瓶に

早速、瓶に

早速、瓶に

前日の深夜から出かけて、早朝からの作業を見学しました。
眠い~~。

最初は蜂がすぐ側まで飛んできて怖かったのですが、
すぐに作業の流れに見とれて、ブンブンと飛ぶ蜂に慣れてしまいました。
蜂はこちらが何もしなければ、刺したりしないんですね。

めったにできない貴重な体験で、すごく面白かったです。

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