5/2 みかんの花

2004年 5月2日 和歌山有田栗山園の様子です!

新緑がとても美しい季節になりました。
園地に登る道の木々の緑が目に鮮やかです!

木々の緑

この日はあいにくの曇り空でしたが、
あたり一面、みかんの花のいい香りが 漂っていました。

みかんの花 みかんの花

みかんの花 みかんの花

みかんの花


みかんの花


みかんの花

みかんの花 みかんの花

みかんの花

待望のみかん蜂蜜を作ってくれる、かわいいみつばちを発見!!

みかんの花

こちら↓はみつばちではありません。
大きな大きな熊ん蜂です。

みかんの花

今、食べ頃のセミノール
収穫待ちです。

みかんの花

こちら↓はレモンです。
売り物ではなく、栗山さんの自家用です。
白い蕾ではなく、薄紫の蕾がついていました。

みかんの花

 

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4/13 みつばちの巣箱と春肥

2004年 4月の栗山園の様子です。

みつばちの巣箱

巣箱 巣箱

みつばちの分封

みかんの花が咲くころに栗山園の側に置かれるみつばちの巣箱
今は山の中で蜂の数を増やしているところです。

ヤマツツジ

ヤマツツジ と、思います。

白い花

名前の分からない白い花

みかんの花

みかんの花の蕾
少しふくらんで白っぽくなってきています。

春肥

今、栗山園では「春肥」の作業中。
「春肥」には「魚肥」を使います。
「魚肥」は鰯やカツオなどを干して粉にした物で、おだしのような、ふりかけのような、とても良い匂い
(でも、ちょっと魚臭い・・)

ちなみに、栗山園の息子さんのマスクは、魚肥が臭いからとかじゃなくて、花粉症のためだそうです。

魚肥 魚肥

春肥作業 春肥作業

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和歌山 みかん蜂蜜

5/24 みかんはちみつ搾り

みかん蜂蜜を搾るのは、みつばちがまだあまり活動しない早朝です。
店長&副店長は夜中の2時に起きて(?)和歌山有田まで出かけました。

倉野さん
倉野養蜂場の倉野さん

店長 副店長
防御ネットを被った店長と副店長、ドキドキドキ

まずは準備から。
防御ネットを被って、みつばちをおとなしくさせるため、
煙を出す薫煙器に火をつけた布(ドンゴロス)を入れます。
準備

準備

準備

作業開始
巣箱のフタをとって、煙を入れます。
それから巣板を取りだします。
蓋を開けます

煙でいぶします

巣板を取りだします

取りだしたばかりの巣板にはみつばちがびっしりとくっついています。
それをトントンと振るとバラバラと蜂が草の上に~。
さらに残った蜂を軽く擦って落とします。
蜂がいっぱい

少し、はらいました。

もっとはらいます

遠心分離器に入れて、回します。

すると、うわぁ~!
みかんの花の香りとはちみつの香りがプ~ンとしてきます。
ちょっと感動。。。。
遠心分離器にかけます

遠心分離器にかけます

遠心分離器にかけます

遠心分離器の底から搾りたてのはちみつが出てきます。
一つの巣箱にたくさんのオス蜂は必要ないので 巣板についているオス蜂の卵を取ります。
遠心分離器にかけます

縛ります。

オス蜂はいりません

再び、巣板を巣箱に戻し、布を掛けて、フタをして、完了。
巣板を戻します。

布をかぶせます。

蓋をします。

これは女王バチの卵
中にはローヤールゼリーが~~~
ドンゴロスについているのはプロポリスの素だそうです。
女王バチの卵

ローヤルゼリー

プロポリス

本当は布で濾して一斗缶に入れ持ち帰ってから、まとめて瓶詰めするのだそうですが、
特に頼んで、この場で布で濾して瓶に入れてもらいました。
これで、正真正銘の純粋はちみつの出来上がりです。
(黄色い頭は副店長です!)
早速、瓶に

早速、瓶に

早速、瓶に

前日の深夜から出かけて、早朝からの作業を見学しました。
眠い~~。

最初は蜂がすぐ側まで飛んできて怖かったのですが、
すぐに作業の流れに見とれて、ブンブンと飛ぶ蜂に慣れてしまいました。
蜂はこちらが何もしなければ、刺したりしないんですね。

めったにできない貴重な体験で、すごく面白かったです。

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