JA丹波ささやま 篠山牛


丹波篠山牛
丹波篠山牛

●優れた資質
兵庫県生まれで、但馬牛の血統を持つ黒毛和牛を但馬牛と呼びます。
(但馬牛の定義は下記をご覧下さい。)
但馬牛は、育った場所によって、丹波ささやま牛(神戸牛)、三田牛、淡路牛と呼ばれるようになります。
また、三重県の松阪で育ち、松阪牛になる牛もいます。

●神戸ビーフのふるさと
丹波ささやま牛は、主に兵庫県の神戸市場、加古川市場に出荷しています。
年間出荷頭数270頭と非常に少なく、希少価値がある逸品です。
そのほとんどが兵庫県内の和牛専門店で販売されています。
丹波篠山は全国的に有名な神戸牛のふるさとなのです!

●恵まれた気候風土と伝統の技
丹波篠山は盆地特有の昼夜の寒暖の差が大きく、和牛肥育に欠かせない四季折々の豊かな気候に恵まれています。
この優れた環境の下に、古くから優れた和牛が生産されて来ました。
飼育農家のたゆまざる努力と研鑽、それよりもまして、ささやま牛に数限りないこめられた愛情があったからなのです。

●優れた配合飼料
丹波ささやま牛には、食の安全・安心を図った、JA丹波ささやまだけのオリジナル飼料『 ささやま21 』と牛の健康に気を配った配合飼料と良質な乾草を与えています。

●丹波ささやま牛(神戸牛)の美味しさ
丹波ささやま牛は熱を加えると『サシ』と呼ばれる霜降りの脂肪分が溶け出し、まわりの筋肉をほぐし、柔らかく舌ざわりの良い美味しい肉になります。
筋肉の持つ風味と脂肪の香りが微妙に溶け合い、特有のまろやかさを醸し出します。

●品質と安全の証明(トレーサビリティ)
丹波ささやま農業協同組合から出荷される牛には、すべて個体識別のための番号がつけられています。
(トレーサビリティ)
下の証明書には生産者、父牛、母牛、さらに母牛の父親まで記載されています。

 

但馬牛の定義はこちら↓

●牛肉の箱には生産者の写真が貼ってあります。
※この画像は生産者 森田さんのシールです。生産者は肉牛によって変わります。

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