2006 4/16 梨の花 満開!


● 青空に映える梨の花

2006年4月16日中谷農園の梨の花です。

2006年4月16日中谷農園の梨の花です。

4月16日
この日は午後から晴れました!
晴れたので、中谷梨園におじゃましました。
少し空気が冷たいですが
白い花がさわやかです!

2006年4月16日中谷農園の梨の花です。

2006年4月16日中谷農園の梨の花です。

梨はバラ科です!
桜も同じバラ科なので、桜にも似ていますが、白くて可憐です!

2006年4月16日中谷農園の梨の花です。

梨 豊水の花です!
中谷梨園では、愛甘水、幸水、豊水、南水、菊水、新高、新興、あたご梨があります!花だけ見ていますと、何がなんだか分からなくなります!

2006年4月16日中谷農園の梨の花です。

ふかふかの緑の圃場を背景にしました。
圃場(園地)はふかふかのカーペットみたいで足に心地良いです!

2006年4月16日中谷農園の梨の花です。

緑が背景になっても可憐な あたご梨 の花です!
しっとりと落ち着いた感じでしょうか。

小山田 中谷勉さんの梨


2005 4/9 梨の花


nakatanipear-2005

中谷農園の中谷勉さんから
「そろそろ、梨の花が咲きかけてるよ!」と、連絡を受けて、中谷さんの梨畑に出かけました。

この日はまだ、あたご梨の花しか咲いていませんでした。
あたご梨は1番先に花が咲くのに、1番後で収穫されるんですよ!!

自然って不思議ですね!

梨の花は白くてとても清楚。

皆様もどうぞ、ご覧下さい。

梨の花

梨の花

梨の花

梨の花

梨の花

梨の花

この日、中谷勉さんは梨の受粉作業中でした。

梨の受粉作業

梨の受粉作業

小山田 中谷勉さんの梨


中谷農園だより 6/28 2回目の袋掛け


2004年 6月28日の中谷農園の様子です!

草刈り

草刈り

▲  ▲  ▲
息子さんは草刈り作業中

お父さんの勉さんは、梨の実の小袋を外して、大きな袋に付け替える作業中です。
▼  ▼  ▼


この前(5/22)には、まだまだ小さかった実ですが、こんなに大きくなっています。

小山田 中谷勉さんの梨


中谷農園だより 5/22 梨の小袋掛け


2004年 5月22日の中谷農園の様子です!

今日は梨の小袋掛け
梨は種類によって小袋と普通の袋の2回、袋掛けをします。
愛宕梨の小袋掛けの作業中です。

梨の小袋掛け 梨の小袋掛け

梨の小袋掛け 梨の小袋掛け

梨の実の赤ちゃん
小さいけど、アップで撮ると、もう一人前に梨の姿をしています。

梨の実 梨の実

小袋を被った姿。
やがてこの小袋がパンパンになるほど実が大きくなると、2回目の袋掛けをするそうです。

梨の実 梨の実

梨園 梨園

こちらは新高(にいたか)の梨園での小袋掛け作業です。

梨の小袋掛け 梨の小袋掛け

こちらの梨園はず~んと奥行きがあって、身を低くして見回すと、神秘的な雰囲気です。
整然と並んだ梨の木、地面には柔らかな緑のカーペットのような草、本当にきれいです。

梨園 梨園

小山田 中谷勉さんの梨


中谷農園だより 4/21 梨の摘果作業


2004年 4月21日の中谷農園の様子です!

梨の花 梨の花

「梨の花」は、普通は桜のように葉の出る前に一斉に花が咲くんだそうで、これは「遅れ花」だそうです。

梨 梨

梨の木が遥か向こうまで1列に整然と並んでいます。

梨 梨

梨 梨

除草剤を使わないので、草々がまるで絨毯のように優しく足元を覆います。

たたずんでいると心が安らかになって眠たくなります。
梨にも人にも優しい園地です。

小山田 中谷勉さんの梨


飯谷さんの和蜜(日本みつばちの蜂蜜)


和蜜(日本みつばち)和蜜(日本みつばちの蜂蜜)採取のプロ 飯谷さん

飯谷さんは和蜜(日本ミツバチの蜂蜜)採取のプロです。
和蜜は古来から、日本に生息してきた日本ミツバチが集めた蜂蜜です。大日本農史の記述に皇極天皇2年(西暦642年)和蜜が宮廷に献上された記録があります。当時は大変、貴重なものであったようです。
飯谷さんの和蜜も当時さながらの純粋な和蜜で大変、貴重なものです。

和蜜(日本みつばち)

和蜜(日本みつばち)

日本ミツバチの巣箱です。
現在、日本で行われている養蜂業は西洋ミツバチを利用しています。
和蜜を採取するには天然の日本ミツバチが巣箱に入るのを待ちます。
日本ミツバチは極めて、神経質なので気に入った巣箱でないと入りません。
いったん巣箱に入っても、気に入らないと直ぐに巣箱から出て行ってしまいます。
日本ミツバチはデリケートなので巣箱に工夫が必要なんです。

和蜜(日本みつばち)

日本ミツバチは西洋ミツバチよりも一回り小さいです。
1個の巣群のミツバチの数も西洋ミツバチよりはるかに少なくて、1個の巣から採取される日本ミツバチの蜂蜜の量は西洋ミツバチの20%前後です。
このため、採取される和蜜(日本ミツバチの蜂蜜)は極めて少なく、現代でも幻のはちみつと言われています。   

和蜜(日本みつばち)

日本ミツバチの営巣活動が見える様に作った巣箱です。
西洋ミツバチは人間が作った板状の巣礎(ミツバチの巣)に蜜を溜めますが、日本ミツバチは自分で巣板(ミツバチの巣)を作ります。
巣板はおおよそ、6〜7枚くらいです。

和蜜(日本みつばち)

日本ミツバチの巣板です。
西洋ミツバチは日本ミツバチより1個の巣群あたりの蜜蜂の数が多いので、短期間に集めた蜂蜜を絞ります。
これに対して、日本ミツバチは蜜蜂の数が少ないので、1年から2年間集めた蜂蜜を絞ります。
それで、和蜜は巣板の中で熟成され、コクのある柔らかい優しい蜂蜜に仕上がります。

和蜜(日本みつばち)

蜜蝋(みつろう)を取るために煮沸した後の日本ミツバチの巣板です。
白くて軽くて清楚な感じです。
一つ、一つの巣穴はきれいな六角形なんですよ!

和蜜(日本みつばち)

巣箱から飛び出そうとしている日本ミツバチです。
西洋ミツバチより一回り小さくて本当に可愛いです!
西洋ミツバチは攻撃的ですが、日本ミツバチはそれより大人しいです。
でも刺されたら痛いですよ!!

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