間人がにコッペがに(メスがに)の調理方法・食べ方


先ず、カニを真水に入れて動かなくなるまで浸けて下さい。
カニを生きたままボイルしますと足を自切してしまいます。

 

鍋にカニがどっぷり浸かる位水を入れ、海水と同じ位の塩分濃度(3.5%)になるように塩を入れて沸騰させて下さい。

沸騰したらカニを甲羅が下になる様に入れ、再沸騰するまで待ちます。

再沸騰した後、コッペがにでは約12~15分くらい茹でて下さい。

茹で上がったカニです。

先ず、外子(カニの卵)が入っている褌(ふんどし)を外して下さい。

先ず、外子(カニの卵)を食べて下さい。
行儀は悪いですが、口でむしゃぶり付くのが食べ易いです。

カニの両足を持って両足を内側に折ります。

左側の足(カニにとっては右足?)を内側に折ってます。

左側の足が取れました。
内側には身がいっぱいで蟹味噌がついています。

右側の足を外します。
蟹みその下に赤く見えるのは内子(卵巣)です。
とっても美味しいです!

エラは手で取り除いて下さい。
エラを取ったら、そのまましゃぶって召し上がるのが便利です。

コッペ(セコ)の足は小さいので思いきりボキッと折って下さい。

折った細い足先でカニ身を押し出すとカニ身が出てきます。

間人かに

蟹味噌と内子をスプーンですくって食べて下さい。白いところも全部食べれます。
そのほか、燗酒を入れても美味しいです。
溶き卵を入れて甲羅焼きにしても美味しいですよ!

 

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2009年11月6日平井活魚間人がにコッペがに初売り


間人かに

間人かに

こっぺがに(めすがに)です。

茹でる前に真水で〆ます。でないとコッペがにを生きたまま熱湯に入れますと自分で自分の足を自切してしまうからです。

間人かに

海水と同じ程度の塩水で約12分くらい茹でます。

間人かに

茹で上がったかにを氷水で冷やします。

氷水で冷やしますとカニ足の身がスポッと抜け易いからです。

店頭に並び始める間もなく、解禁当日の間人がにコッペがにを求める人が来られました。

間人かに

間人かに

丹後の人たちにとって、解禁当日の間人かにはどうしても食べたい冬の味覚なんです。

間人かに

暮れなずんで来ました。
お客様はひっきりなしです。
老いも若きも男性、女性も集まって来ます。

丹後の人たちはこんな美味しいコッペがにを食べれられて、本当に羨ましいです。

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2009年11月6日間人がに雄がに初セリ


間人かに

間人かに

メインの間人かに雄がにのセリの準備です。
間人かに雄がにを氷の上に並べています。

間人かに

セリの前の品質チェックは厳重です。
特上、特選、足折れ、ヤケなどクラス分けされて行きます。

間人かに

氷の上に甲羅を下にして並べて行きます。
緑のタグが間人かにの印なんです。

間人かに

いよいよ間人かに雄がにのセリが開始されました。
雄がには値段が高いのでセリ人、仲買人の方も真剣そのものです。

間人かに

これだけで初セリのご祝儀相場もありますが、浜値で数十万円です。

間人かに

セリは佳境に入って来ました。

間人かに

平井活魚の平井さんも雄カニをセリ落としました。

間人かに

セリ落とした間人かに雄がにの一部。
これだけでも浜値で相当な金額になります。

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2009年11月6日間人(たいざ)コッペがに(メスがに)初セリ


間人かに

2009年11月6日いよいよ今シーズンの間人(たいざ)がにの初セリが開かれます。

13時から先ずコッペがに(メスがに)からセリ開始です。
セリ場にコッペがにが入ったトロ箱を並べて準備しています。

間人かに

コッペがにの甲羅の大きさをゲージで計っています。

間人かに

13時からセリ開始ですが仲買人の方がコッペがにの品質チェックをしています。
大手TV局も2社、取材に来ていました。

間人かに

13時、いよいよ今年の初セリが開始されました。
セリ人の方が威勢良く蟹の値段を発して行きます。
でも何を言ってるか分からないです。

間人かに

こっぺがに(メスがに)です。
地方によりセコガニ、セコ、セイコとか呼んでいます。

雄がにより小さいですが外子(卵)、内子(卵巣)、蟹ミソが入って本当に美味しいです!

間人かに

セリは佳境に入って来ました。

間人かに

平井活魚の平井さんの顔が見えます。

間人かに

セリ落としたカニのチェックをする平井活魚の平井さんと小川さんです。

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2009年11月6日間人がに解禁 漁船にて


間人かに

間人(たいざ)港は京都府京丹後市にあります。

間人かに

間人(たいざ)がには日本一の品質のずわい蟹と言われています。

その理由は間人港が小さな港なので大きな船舶が入れず、かに漁船が小型になるからです。

間人かに

小型の船なので蟹を漁獲した後、船内で大量の蟹を貯蔵できず、漁獲したその当日に間人港に戻ってきます。

間人港から魚場まで約2時間。

毎朝、出漁してその日の午後には帰って来ます。
このため、蟹の鮮度が他の港で水揚げされるよりはるかに新しいのです。
しかも間人港が小さいので拠点としている漁船はたった5隻しかありません。
これにより水揚げされる蟹の量が極めて少なく大変、高価な蟹となっています。
品質に厳しい京料理に利用されるほか、超高級なずわい蟹として首都圏に出荷されています。

間人かに

間人かに

間人かに

間人(たいざ)がにの雄には必ず、緑のタグが付けられます。
コッペ蟹(メスがに)には付けない場合が多いです。
緑のタグが付いた間人(たいざ)がにです。
蟹は裏返したら大人しいですよ。
この蟹、表にしたらゴソゴソ這い回ります!

間人かに

間人かに

間人(たいざ)かにの品質の高さは元々、超新鮮な蟹であることと、かに漁師さんの厳しい品質チェックがあるからです。

知る人ぞ知る間人(たいざ)がになので、解禁日11月6日には大手TV局2社、大手新聞社ほかマスコミの取材が入っていました。

間人かに

間人かに

漁船から水揚げされた間人(たいざ)がにはすぐ近くの漁協のセリ市場に運ばれます。

これだけで浜値で相当な金額になります。

今日は解禁当日でセリが早く始まりました。

水揚げした漁船が本日2回目の漁で出港して行きました。

間人かに

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京都丹後 間人(たいざ)がに 平井活魚


京都 丹後 間人(たいざ)がに 京前 平井活魚

京都 丹後 間人(たいざ)がに 京前 平井活魚

京都 丹後 間人(たいざ)がに 京前 平井活魚

京都 丹後 間人(たいざ)がに 京前 平井活魚

平井活魚は、『京前』というブランドを立ち上げています。

『京前』は(京の前浜)の意味ですが
京都府が面する日本海、若狭湾で採れた海の豊かな幸を
皆様にお届けしたいと言う思いから立ち上げたブランドです。

新鮮な魚介類を流通させるために時間のかかる
従来の市場流通システムを省き産地から消費者に直接結びつける
『京の前浜直結システム』も構築しました。

魚介類に関わる従来の流通システムでは

各漁港で水揚げ→地方市場→仲買人セリ→中央卸売市場→販売店→消費者

となるものでした。

京の前浜直結システムでは

各漁港で水揚げ→漁師より直接買付→即日発送(午後水揚げのものも即日発送で対応)→消費者

となっています。

このシステムでは、従来より早いお届けができますので
鮮度が良いのは明らかです。

さらに、誰がどこの漁場で穫った魚をいつどのどの様な方法で
お届けするかも明らかになります。

つまり、魚介類でもトレーサビリティ(追跡可能性)の確保が
可能となります。

ただ、平井活魚は単にトレーサビリティの確保された新鮮な魚介を
スピーディにお届けするためだけに『京前』ブランドを
作ったのではありません。

それは、京都の丹後をもっと全国の皆様に知って頂きたいからです。

丹後には
日本でも一、ニの高品質を争う間人(たいざ)がに
伊根の寒ブリ、京料理で使われる高級なお魚
ぐじ(アカアマダイ)が産み出されています。

そのような産物だけでなく

消費者の皆様に鮮度の良い高品質の魚介を迅速にお届けする
すなわち、食の安心・安全をお届けする丹後の人たちの思いを
お伝えしたいと願っているからなのです。

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