2007/11/1訪問記 洗米・浸漬作業


洗米、浸漬作業
今日は2007年11月1日洗米、浸漬作業です。

山田錦 洗米
精米された山田錦を洗米します。

山田錦を洗米
洗米された山田錦は受けタンクに入れられます。

酒米に水分を浸漬させます。
摂氏10度の水に浸して、酒米に水分を浸漬させます。

浸漬の程度を判定しています
浸漬の程度を判定しています。

浸漬の程度を判定しています
お米に水分がしみ込ませて、お米の透明な部分がちょうど目玉の様になるまで待ちます。

水切り
頃合いを見て、水切りをします。

お米を布に置きます。
水切りが終わったお米を布に置きます。

水切りが終わったお米
水切りが終わったお米です。

水切りが終わったお米
お米を布で丁寧に覆って行きます。

丁寧に覆います。
美味しいお酒になるよう丁寧に覆います。

水分の浸漬を待ちます。
蒸かし取り(お米を蒸かす)するまで置いて、水分の浸漬を待ちます。

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京都丹後 間人(たいざ)がに 平井活魚


京都 丹後 間人(たいざ)がに 京前 平井活魚

京都 丹後 間人(たいざ)がに 京前 平井活魚

京都 丹後 間人(たいざ)がに 京前 平井活魚

京都 丹後 間人(たいざ)がに 京前 平井活魚

平井活魚は、『京前』というブランドを立ち上げています。

『京前』は(京の前浜)の意味ですが
京都府が面する日本海、若狭湾で採れた海の豊かな幸を
皆様にお届けしたいと言う思いから立ち上げたブランドです。

新鮮な魚介類を流通させるために時間のかかる
従来の市場流通システムを省き産地から消費者に直接結びつける
『京の前浜直結システム』も構築しました。

魚介類に関わる従来の流通システムでは

各漁港で水揚げ→地方市場→仲買人セリ→中央卸売市場→販売店→消費者

となるものでした。

京の前浜直結システムでは

各漁港で水揚げ→漁師より直接買付→即日発送(午後水揚げのものも即日発送で対応)→消費者

となっています。

このシステムでは、従来より早いお届けができますので
鮮度が良いのは明らかです。

さらに、誰がどこの漁場で穫った魚をいつどのどの様な方法で
お届けするかも明らかになります。

つまり、魚介類でもトレーサビリティ(追跡可能性)の確保が
可能となります。

ただ、平井活魚は単にトレーサビリティの確保された新鮮な魚介を
スピーディにお届けするためだけに『京前』ブランドを
作ったのではありません。

それは、京都の丹後をもっと全国の皆様に知って頂きたいからです。

丹後には
日本でも一、ニの高品質を争う間人(たいざ)がに
伊根の寒ブリ、京料理で使われる高級なお魚
ぐじ(アカアマダイ)が産み出されています。

そのような産物だけでなく

消費者の皆様に鮮度の良い高品質の魚介を迅速にお届けする
すなわち、食の安心・安全をお届けする丹後の人たちの思いを
お伝えしたいと願っているからなのです。

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