間人がにコッペがに(メスがに)の調理方法・食べ方


先ず、カニを真水に入れて動かなくなるまで浸けて下さい。
カニを生きたままボイルしますと足を自切してしまいます。

 

鍋にカニがどっぷり浸かる位水を入れ、海水と同じ位の塩分濃度(3.5%)になるように塩を入れて沸騰させて下さい。

沸騰したらカニを甲羅が下になる様に入れ、再沸騰するまで待ちます。

再沸騰した後、コッペがにでは約12~15分くらい茹でて下さい。

茹で上がったカニです。

先ず、外子(カニの卵)が入っている褌(ふんどし)を外して下さい。

先ず、外子(カニの卵)を食べて下さい。
行儀は悪いですが、口でむしゃぶり付くのが食べ易いです。

カニの両足を持って両足を内側に折ります。

左側の足(カニにとっては右足?)を内側に折ってます。

左側の足が取れました。
内側には身がいっぱいで蟹味噌がついています。

右側の足を外します。
蟹みその下に赤く見えるのは内子(卵巣)です。
とっても美味しいです!

エラは手で取り除いて下さい。
エラを取ったら、そのまましゃぶって召し上がるのが便利です。

コッペ(セコ)の足は小さいので思いきりボキッと折って下さい。

折った細い足先でカニ身を押し出すとカニ身が出てきます。

間人かに

蟹味噌と内子をスプーンですくって食べて下さい。白いところも全部食べれます。
そのほか、燗酒を入れても美味しいです。
溶き卵を入れて甲羅焼きにしても美味しいですよ!

 

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